しんたに ひとみ


展示名
うるし その可能性と未来
出 品
乾漆象虫飾箱(かんしつぞうむしかざりはこ)

文化昆虫学を下地に制作をおこなっています。古くから漆工品には虫の姿が表されてきました。人(二本足)と虫(六本脚)が出会ったとき生まれる、目眩く素敵な世界を意識してみませんか?


所属団体 富山大学

生  年 1987年

出身地 ヒロシマ

主な略歴

2012年 富山大学修士課程修了、同年 北村昭斎先生に師事

2014年 独立 奈良にて制作を続ける傍ら、ロードキル昆虫採集をひとり考案、ひとり実践

2018年 第65回日本伝統工芸展 乾漆螺鈿天牛箱 高松宮記念賞

2020年 富山大学芸術文化学部 特命助教着任

2021年 第68回日本伝統工芸展 乾漆銀平文はちす箱 朝日新聞社賞

趣味は無縁仏供養塔(無縁仏ピラミッド)の撮影・考察