多賀 直(たが なお)


展示名
うるし その可能性と未来
出 品
渺渺(びょうびょう)

作品の題名の渺渺という言葉は、「広く果てしないさま、遠く遥かなさま」という意味です。私はこの作品を見ていると渺渺たる気分になります。しかし、そんな遠く遥かなものでもいつかはどこかに辿り着きます。そのいつの日かがあるから人は希望を持てるはずです。昨今の大変な状況もいつの日か終わりが来るという希望を持って。


所属団体 金沢美術工芸大学

生  年 1999年

出身地  北海道