李 逸琰(リ イイェン )


展示名
うるし その可能性と未来
出 品
乾漆朱塗酒器「秋波」(かんしつしゅぬりしゅき「しゅうは」)

「秋波」というのは、元々は中国語で秋の季節の澄んだ波のことで、美人の涼しげな目元にたとえた。そこから、媚びた目つき、色目のことをいう。私は波みたいな型を乾漆で作り、女の唇のような赤口漆を塗る。ぐい吞みの型は葉のような唇のような2つの種類がある。片口は秋の波のような型である。


所属団体 金沢美術工芸大学

生  年 1990年

出身地  中国 北京

主な略歴

2013年 中央美術学院(北京) 卒業

2019年 富山大学芸術文化学研究科修士課程 修了

現  在 金沢美術工芸大学美術工芸専攻博士課程 在学