fit fitter fittest 作品制作ワークショップを開催しました!

fit fitter fittest 作品制作ワークショップを開催しました!

10月7日・8日の2日間、石こうを風船に入れて、好きな形に変身させる作品づくりワークショップを開催しました。講師は会津大学短期大学部の葉山亮三先生と短大生の皆さんです。

これまでにたくさんの方にワークショップにご参加いただき、約500点にものぼる作品が完成しました。本当にありがとうございました。

皆さんが制作した作品は、10月10日(水)から10月21日(日)までスペース・アルテマイスターで展示します。ひとつひとつの作品は、ワークショップに参加された方々の手の形を記憶しています。実際に作品を手で触りながら鑑賞を楽しんでみてください!

10月15日(月)からは、会場のお気に入りの作品をお持ち帰りいただけます。ぜひ「fittest」な作品を見つけてみてくださいね。

楽しむアート「Ori Kiri Ori」開催しました!

奥会津、三島町にアトリエをかまえる半沢政人さんを講師に迎え、一枚の紙をつかって、すてきな立体アート「Ori Kiri Ori」をつくるワークショップを開催しました!参加者の皆さんは、紙とはさみだけで創られる立体造形を時間を忘れて作り込んでいました。

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子①

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子②

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子③

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子④

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子⑤

「Ori Kiri Ori」ワークショップの様子⑥

半沢政人さんの「Ori Kiri Ori」の作品は、10月6日から11月4日まで中町フジグランドホテルとバレエアート夢屋外ディスプレイケースで展示中です!ぜひご覧ください!

オープニングセレモニーを開催しました!

本日10月6日(土)より、会津若松市内各所であいづまちなかアートプロジェクト2018が開幕しました!

10:00からのオープニングセレモニーは、漆のヴァイオリンの演奏でスタート。堀田里江子さん(ヴァイオリン)、樋口康子さん(ヴァイオリン)、加藤敦子さん(ピアノ)の御三方に「荒城の月」、「花は咲く」、「チャルダッシュ」の3曲を披露いただいき、オープニングセレモニーを盛り上げていただきました。

漆のヴァイオリンの演奏

漆のヴァイオリンの紹介

次に、実行委員長である室井照平会津若松市長、総合アドバイザーである会津大学短期大学部の井波純教授からあいさつを、清川雅史会津若松市議会副議長から祝辞をいただきました。

実行委員長の室井市長のあいさつ

総合アドバイザー 井波教授のあいさつ

今年のイベント内容の説明

オープニングでは、今年のアートプロジェクトのテーマである「過去と私 私と未来」を象徴する二つのプロジェクトについてご紹介しました。そのうちの一つが、会津漆器協同組合青年部による「会津塗板かるた」の発表です。

会津塗板かるたの披露

会津塗板かるたの制作のプレゼン

幕末の新島八重も得意であったといわれる会津の板かるたを、現代の若い作り手達が漆塗りで制作しました。今ではほとんど遊ばれなくなった会津の板かるたという文化を今一度見直す機会になればと思います。

次に、大町中央公園にある古いベンチを再生させた「ベンチ再生プロジェクト」の発表です。上越教育大学の伊藤将和研究室の皆さんと、会津若松市立第一中学校美術部の皆さんに、会津の伝統工芸品である会津木綿と会津漆器の特徴的な図案である「会津絵」をモチーフとした共同作品制作プロジェクトに取り組んでいただきました。

ベンチ再生プロジェクトの制作発表

伊藤将和准教授は、教員を志す学生の指導にあたられながら、芸術の社会還元を目的とした研究をされており、今回は一中美術部の生徒と、古くなった公園のベンチの現地調査、どのようなベンチが望まれているか、モチーフとなるデザインのヒントを得るための伝統工芸の工房見学、デザインの検討、ベンチの制作と長期間に渡り取り組んだ内容を発表いただきました。

ベンチ再生プロジェクトの制作発表(一中美術部の発表)

ベンチ再生プロジェクトの制作発表(伊藤将和准教授のまとめ)

「会津塗板かるた」は福西本店で、ベンチは大町中央公園で10月7日からご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください!

 

まちなかスタンプラリー

あいづまちなかアートプロジェクト2018の会場をまわってスタンプを集めよう。
たくさん集めると、素敵な賞品が当たるかも!?

詳しくは、あいづまちなかアートプロジェクト公式ガイドマップをご覧ください!!

あいづまちなかアートプロジェクト2018オープニングセレモニーを開催します!

あいづまちなかアートプロジェクト2018のオープニングセレモニーが開催されます!

漆塗りのヴァイオリンの演奏や、会津漆器協同組合青年部の皆さんが特別に制作した、会津塗りの板かるたのご披露、上越教育大学伊藤将和研究室と会津若松市立第一中学校美術部が取り組んだ「ベンチ再生プロジェクト」の作品制作発表も行われます。

日時:10月6日(土)10:00~
場所:会津稽古堂 多目的ホール(栄町3-50)
入場無料

あいづまちなかアートプロジェクト2018を開催します!

 会津の文化資源である「漆」をテーマに、会津の歴史の深さ、文化の豊かさ、そしてまちの魅力を伝える「会津・漆の芸術祭」と、会津が誇るアーティストの優れた芸術作品等を展示する「まちなかピナコテカ」を融合した、「あいづまちなかアートプロジェクト」が2013年から開催されています。

 2018年も、さまざまなアート作品で彩られるまちなかを巡りながら、芸術の秋を楽しんでみませんか。

 実施時期…平成30年10月6日(土)~11月4日(日)
 実施場所…会津若松市内の歴史的建造物や店舗、蔵など