



あいづまちなかアートプロジェクトとは?
本プロジェクトは、2013年に事業を開始してから、今年で13年目を迎えます。
これまでは、優れた漆工品や芸術作品の展覧会開催を軸に活動をしてきましたが、昨今の文化芸術に対する多様なニーズに応えるべく、新たな取り組みにもチャレンジしています。
あいづまちなかアートプロジェクト2025のテーマは、
『アートセンターで? ~どきどき漆 わくわくアート ほくほく会津~』です!
今年度から新たに開所する「アートセンター」をはじめとした市内各所において、会津ならではの文化資源である「うるし」や、地域の魅力を生かした文化芸術「アート」の要素を含む様々な取り組みを通じ、多くの方々を巻き込みながら「豊かで楽しい地域づくり」を目指します。
今年も、はじめての経験に《どきどき》、新たな可能性に《わくわく》しながら、文化が薫る《ほくほく》なまちを、みんなでつくりましょう!
開催期間
アートセンターの開所
2025年8月11日(月・祝)~ 12月21日(日)※不定休
場所:野口英世青春広場
展覧会・ワークショップ・フォーラム等の開催
2025年9月19日(金)~ 11月23日(日)
場所:会津若松市内各所




主催
| 主催 | あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会 |
|---|---|
| 委員長 | 会津若松市長 室井 照平 |
| 実行委員会構成団体 | 会津若松市、会津若松市教育委員会、会津漆器協同組合、福島県立博物館、(公財)会津若松文化振興財団、会津塗伝統工芸士会、会津文化団体連絡協議会、会津美術協会、(株)まちづくり会津、(一社)福島県建築士事務所協会会津支部、(公社)福島県建築士会会津支部、市役所通り商店街振興組合、神明通り商店街振興組合、七日町通りまちなみ協議会、野口英世青春通り協議会、(一財)会津若松観光ビューロー、会津塗技術保存会 |
| あいづまちなかアートプロジェクト 実施本部 | 本組織は、ディレクターを含む会津地域内外の関係者(28名)で構成され、今年度は3つのチームに分かれ、事業の企画・運営を行っています。 実施本部ディレクター 東京藝術大学 社会連携センター教授 伊藤 達矢 アートセンターで出来ることを考えるチーム アートセンターを起点とした機運醸成チーム アートプロジェクトを通じて将来へ種を蒔くチーム |
共催・助成・後援
| 共 催 | 会津若松市、会津若松市教育委員会 |
|---|---|
| 助 成 | 令和7年度福島県森林環境交付金事業、公益財団法人朝日新聞文化財団 |
| 後 援 | 福島県、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、ふくしまFM、エフエム会津 |





