【開催報告】市の収蔵作品を活用した『まちなかふれあい美術展』

あいづまちなかアートプロジェクト2025展覧会の第1弾です!

展覧会について

『ふれあい美術展』は、毎年、市内の小学校を3校程度巡り市が所有する美術作品の展示などを行う、いわゆる移動美術館のような取り組みで、児童の皆さん、その保護者の皆さんに、本物の美術・芸術に触れていただく機会づくりを行っています。

この度、数ある市収蔵作品から厳選し、実際の『ふれあい美術展』で子どもたちが鑑賞した作品を、広く地域の皆さんにもご覧いただきたいという思いから、本展覧会(まちなかふれあい美術展)の開催に至りました。

開催概要

会 期:令和7年9月19日(金)~9月26日(金)

    9:30~16:30(最終日は15:00まで)


会 場:会津若松市役所本庁舎1階 市民ホール(正庁)

本展覧会の楽しみ方

各作品の傍らには、今年の『ふれあい美術展』で子どもたちが描いたスケッチと、その作品を鑑賞した際の感想が併せて掲示されています。

ご来場の皆さんには、作品とともに子どもたちの個性豊かな模写や、多様な着眼点などをお楽しみいただき、お時間の許す方は、展示作品の中からお気に入りの1点を探していただき、スケッチにもチャレンジいただきました。

事前準備(設営)の様子

展覧会の設営には、あいづまちなかアートプロジェクトのアートコミュニケータや、(職場体験で文化振興事業を希望した)市内の中学生なども参加してくださいました。

【会場】会津若松市役所本庁舎