【会津・漆の芸術祭】『螺鈿のアクセサリーづくり体験』(開催報告)

【会津・漆の芸術祭】
アートセンターにおいて会津ならではの文化資源『うるし』を使ったワークショップを実施しました!

イベントについて

黒漆が塗布された長方形の木地を土台に、貝殻の真珠層を「漆」で貼り付け、磨き上げ、アクセサリーをつくるワークショップです。制作工程の関係で、10月と11月に1回ずつ作業を行いました。
なお、完成した作品は、講師の大竹さんが参加者のニーズに合わせ、ペンダント、ブローチ、マグネット等に加工してくださいました。

開催情報

日時:第1回:令和7年10月18日(土)13:30~15:30
   第2回:令和7年11月8日(土)13:30~15:30

会場:野口英世青春広場(中町1-23)

講師:会津塗伝統工芸士会 大竹信一さん

当日の様子

貝の欠片の形を見ながら極力すき間の無いように貼り付けることで、より美しい仕上がりになるとのことで、皆さん慎重に作業をされていました。
第2回では、敷き詰めた螺鈿が美しく発色するよう、数種類の紙やすりや研磨剤を使いながら表面を磨き上げていきました。

貝の接着は漆で行います
研磨の加減は適宜講師に確認します

アートセンターについて

場  所:野口英世青春広場 Dr.野口館(住 所:会津若松市中町1-23)

問い合せ:あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会事務局(会津若松市文化スポーツ課)
     TEL.0242-39-1305

【会場】野口英世青春広場