【会津・漆の芸術祭】『金虫喰塗(小皿)の研ぎ出しワークショップ』(開催報告)

【会津・漆の芸術祭】
アートセンターにおいて会津ならではの文化資源『うるし』を使ったワークショップを実施しました!

イベントについて

会津漆器の伝統技法としても用いられる「金虫喰塗」の製造工程を学びながら、正方形の平小皿を制作しました。

参加者の皆さんには、紙やすり・炭を使って模様を研ぎ出す工程や、研ぎ出した面に拭き漆を施す工程などにチャレンジいただき、会津のものづくりを体感いただきました。

開催情報

日時:令和7年10月25日(土)・26日(日)
   (午前の部)10:00~13:00 (午後の部)14:00~17:00

会場:野口英世青春広場(中町1-23)

講師:会津漆器協同組合 青年部の皆さん

当日の様子

金虫喰塗の漆器をつくるにあたっては、今回体験した内容の前段(準備工程)として、籾殻を付けて凹凸をつくる、銀粉や貝を漆で塗り重ねるなど、多くの手順を経て完成にいたることを説明し、漆器づくりの奥深さを知っていただきました。

小皿を研ぎ模様を出します
刷毛で丁寧に漆を塗ります
漆を乾かすため室(むろ)に入れます

アートセンターについて

場  所:野口英世青春広場 Dr.野口館(住 所:会津若松市中町1-23)

問い合せ:あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会事務局(会津若松市文化スポーツ課)
     TEL.0242-39-1305

【会場】野口英世青春広場