なかにわ美術館トークイベント「会津若松ではぐくむ・美術館がある風景」開催します

2021年11月28日(日)14:00~15:45

参加費:無料(申し込み不要)

配信URL:https://youtu.be/GB-FHJ7G01w

 

スピーカー
・伊藤達矢 氏(東京藝術大学 社会連携センター 特任准教授)
・石田卓史 氏(会津文化団体連絡協議会 顧問)
・馬場 泰 氏(会津美術協会 会長)
・大政 愛 氏(はじまりの美術館 学芸員)
・川合南菜⼦ 氏(本展出展作家)
・佐藤明宏 氏(本展出展作家)
・髙橋克幸 氏(本展出展作家)
・馬場誠三 氏(本展出展作家)
・鉾井 喬 氏(本展出展作家)
・⽔野由美 氏(本展出展作家)

福島県にある会津若松市では、40年ちかく前から公立の美術館の設置を求める市民の声があります。しかし、バブルの崩壊など時代の流れの中でその希望は叶えられないまま、現在に至っています。そんな中、時代と共に「美術館」の役割や期待も40年前とは大きく変化してきています。

11月13日から28日までの16日間、会津若松市内にある七日町通りにて、期間限定の小さな美術館をつくる展覧会「なかにわ美術館で待ちあわせ」が開催されています。求めてきた「美術館」とはなんであったのか、これから必要とされる「美術館」とはどんな場所なのか。まちの中にある空き店舗を活用したこの実験的な美術館は、会津若松市にとっての美術館を考えることに留まらず、まちの未来を考える場になるかもしれません。

今回のトークイベントでは、これまで会津若松市内で美術館について考えてきた方たちや、なかにわ美術館出展作家のみなさんなど、多様な世代や立場の人々とともに、これからの美術館について話します。